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海外ビジネス

興行ビザの一人歩き

興行などのエンタメ関連のインバウンドを検討しているうちの旅行会社が、最近まで中連協の存在を知らなかったことは内緒です。うちの社長もそんなことは知らずに、ホテルなどのお客様との会話のなかで自然と中連協のことを知ったのです。インバウンドにはすごく面倒なこのシステムがあることで、ある意味自然な参入障壁になっているのだと知りました。実際、このインバウンドの指定を受けるためには旅行業登録をしていることが条件なので、興行ビザの申請のためにもさらにコンプライアンスが加速するのです。興行ビザ


配偶者ビザのお膝元

中国人と結婚をする際に、どうしても避けては通れないのが日本外務省のアポスティーユですが、実は、中国はアポスティーユを受け入れてくれない国だということに、私は外務省へ行くまで知らず、その後の手続きにも大きな支障が生じましたが、幸い、中国人の妻を日本に呼ぶためにはどうしてもビザの申請が必要なことから、最終的には重要なビザ申請をお願いする行政書士の先生に、結婚手続きの部分も手伝っていただきました。http://spouse-visa-jp.jimdo.com/


国際結婚手続きのブログを探すだけで

中国での国際結婚手続きについては、信じられないでしょうが、役所に2人とも出向かないと結婚が成立しないし、地方によっては健康診断も必要だし、結婚が成立すると赤い手帳をもらったり、日本とは随分制度が違うことに驚きます。でも、実は最も大変なのが、中国人の妻を日本に呼ぶことだということに、その当時の私は気づいていなかったのです。とにかく書類を提出すれば結婚が成立する日本との違いに、大きな衝撃を受けましたが、日本の配偶者ビザは更なる難関でした。国際結婚 手続き


中連協へ加入する準備が大変・・・

中国の観光客を日本に呼び込むためのいわゆる訪日観光客インバウンド業務を手掛けているやりてのコンサル社長さんに出会い、パーティーではいろいろとレクチャーして頂きましたが、始めって知ったのが中連協という組織の存在で、これは、中国の訪日観光客を受け入れる事が出来る旅行会社の協議会なのだとか。任意のようでいて、実際には加入しないと指定が受けられないようになっているとかいないとか。

中連協への加入を検討してみようかなという気にさせられた出会いでした。